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リサイタル

5月18日(金)、トッパンホールでのリサイタルまで一ヶ月を切りました。

今回は自分への色々な挑戦をこめて、前半にドイツ歌曲を、後半にイギリス歌曲を取り上げました。

オペラのアリアなどを歌わずに歌曲のみでのリサイタルは久しぶりです。

 

ピアニストの宮﨑貴子さんとは、昨年ミヒャエル・ゲースさんのマスタークラスを受講した際に知り合い、今回が3度目の共演。
尻込みしていた私を奮い立たせてくれました。
今月に入ってからは毎週少しずつでも時間を合わせて、じっくり取り組むことができています。
本当に幸せなことです。

 

Finzi《Let us garlands bring》はバリトンが歌うことが多いのですが、いつか歌いたいと思い続けていた曲集で、念願が叶います✨

IrelandのIf there were dreams to sellには特別な思い出があって、、このホームページのトップ画面にも、大好きな海の上にいつまでも浮かんでいるように、詩の一部を載せています。

本番まで大切にあたためていきたいです。

 

思うよう動き回れないもどかしさの中で、本当にリサイタルを開催できるのか…ずっと不安ばかりが先行していましたが、この時期に素晴らしい曲の数々に向き合うことができることを幸せに思えるようになってきました。

 

先日ある方からメッセージをいただき、

「大丈夫、うまくいくようになっていますから!」

と、何かを察知されたかのようにお声をかけていただきました。

 

どっちかというと信じやすいタイプなので(笑)、本当にそう思えてきて、それならあれこれ考えないでできる限りをやってみよう、と思えました。一つの言葉に救われることがあります。

 

ある日はどん底だと思っても、またある日には最高だと思えたりして、人生ってほんとに生きてみないと分からないものです。

たくさんの人間模様や、心の中のほんとのほんとのところ、に触れられるような気がする歌や詩の魅力は、そんなところにあるのかなと思ったりします。一言で語れるものでもないですけれど(笑)

 

もしご都合がつきましたら、リサイタルへ是非いらしていただけましたら幸いです(*^^*)

 

2018年5月18日(金)
19時開演(18:30開場)

【隠岐彩夏 宮﨑貴子 デュオリサイタル】

場所:トッパンホール

チケット:全席自由4000円、学生2000円

問い合わせ:
トッパンホールチケットセンター
03-5840-2222(10:00-18:00、土日祝休)

チケットぴあ
0570-02-9999(Pコード104825)

隠岐 contact@ayakaoki.com
宮﨑 pf- contact@takakomiyazaki.com
(facebookなどのメッセージでも受け付けております。)

Date:2018.04.21
Category:DIARY

モーストリー・クラシック

あるコンサートを聴いていただいたことがきっかけで、音楽雑誌「モーストリー・クラシック」の中で宮本文昭さんと対談させていただきました。

歌を始めたきっかけや、近い将来のこと、来月のリサイタルのこと、今ハマっていることなど沢山お話させて頂きました。

宮本さんのお話の豊富さと奥深さにはびっくりしました。初めてお目にかかり、僅かな時間ではありましたが、つたない私の言葉の中から核心を汲み取ってくださり、更に引き上げていただいたように思います。

カメラにはどうしても緊張してしまいますが、実際は笑いすぎてマスカラが落ちました(笑)

モーストリー編集部の皆さま、本当にありがとうございました!
本日刊行です。
もしよかったら読んでください(*^^*)

 

Date:2018.04.20
Category:DIARY

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